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つわりが始まる前からできる事前準備はコレ!旦那さんとできること

妊娠発覚とほぼ同時期に悩まされるのが、つわり。待ち望んでいた妊娠ですが、辛いつわりで「こんなはずじゃなかった……。」と感じる女性は少なくありません。つわりの有無や症状の重さは、人それぞれですが、事前にできる準備があればしておきたいですよね。今からできる方法や、旦那さんができることなどをご紹介します。

つわりが始まる時期は、妊娠初期。

妊婦

待ち望んだ妊娠が発覚した後、すぐにつわりの症状に見舞われたという経験談を、よく耳にします。

つわりが始まる時期は、妊娠初期です。主に妊娠5週頃から始まり、その症状のピークを迎えるのは妊娠8~10週です。妊娠中期に差し掛かる12~13週には症状が治まる人が多く、長くても妊娠15~16週になると、ほとんどの人が症状が治まるといわれています。

しかし、つわりの時期や症状には個人差があり、妊娠4週頃の未だおなかの中にいる赤ちゃんの胎児心拍を確認できない時期から症状が始まる人もいます。症状が治まる時期にも個人差があり、長い人で妊娠20週程度まで症状を感じる人もいます。

つわりが始まる前にできる準備はある?

椅子に座る夫婦

これまで経験したことのない症状ともいわれるつわりを迎える前に、できる準備はあるのでしょうか。

多くの先輩ママが「用意しておいてよかった!」と感じているアイテムが、マスクや市販のつわり用リストバンドです。マスクは、つわり中の“ニオイ”による症状を緩和させるためのもの。マスクに柑橘系のアロマを薄めたものをスプレーしておくのも◎

つわり用リストバンドは、つわりに効果があるといわれている内閣というツボを刺激してくれるもの。個人差がありますが、これによって効果が緩和されたという人も多いアイテムです。

協力がつわりを救う!旦那さんにできること

つわりの症状は、男性には到底理解のできないもの。これによって夫婦喧嘩が生じてしまうケースも多いのですが、妊娠準備をしている段階で、お互いに認識の差を埋めておく必要があります。

妊娠もつわりも体験することのできない旦那さんができる一番大切なことは、「考えをリセットすること」。これに尽きます。予想できない体調の変化や、これまで“当たり前”だったことができなくなるなど大きく覆されるということを事前に心構えしてもらいましょう。つわりは精神的にもおいつめられてしまうこともあります。つわりで起こる症状を責めてはいけません。温かく見守り協力的な姿勢でいることが一番重要です。

他にも、物理的に協力してもらえることもたくさんあります!

料理を手伝ってもらったり、買い物を変わったり、なるべく仕事を早く切り上げて帰宅してもらったりするなどです。他にもノンカフェイン飲料を常備しておいたり、ニオイを除去することに努めてもらったりなど体を気遣う行動は肉体的にも精神的にも手助けになりますよね。

つわりの症状を改善する薬もなければ、予想もつかない体調の変化に精神的に落ち込むことも。これまで体験したことのない道の症状を乗り越えるために、夫婦の協力は欠かせません。

つわりが始まる前から、湯船につかる習慣を付けよう!

つわりの原因には、まだ分かっていないことがたくさんあります。

その中でも確実なのは、自律神経を整え睡眠や体内時計を正常にしておくことが大切であるということ。つわりの原因といわれるhCGホルモンには体温を高くする作用があるため、睡眠の適正体温にならず、睡眠不足のような症状を感じる人が多くいます。

この対策としておすすめしたいのが、ゆっくり湯船につかることです。日々の生活習慣の中で、お風呂はシャワーで済ませている人も多いですよね。しかし、この生活習慣を変え、つわりが始まる前から湯船につかる習慣をつけることで睡眠不足の症状の改善につながります。

40度のお湯に15分程度つかることで深部体温が上昇し、その反動で睡眠時に適正体温まで下がり、眠りやすくなると言われています。

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