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妊活に効果的なのは「ウォーキング」!卵子の質を高める方法を探る

ウォーキングやヨガやピラティスなどの運動は、妊活中の女性の体にとても良い影響を与えるといわれています。中でもおすすめしたいのが、ウォーキング!コツをマスターすれば、卵子の質をアップするといわれています。早速、妊娠力が高まるウォーキングについて、チェックしていきましょう♪

妊活に効果的!「ミトコンウォーク」とは?

妊活中のエクササイズとして人気のウォーキングの中でも、話題を集めている「ミトコンウォーク」をご存じですか?ミトコンウォークとは、細胞にあるミトコンドリアの活性化を目的とした、卵巣機能を高めるウォーキング法のこと。科学医療に基づいて考案されたもので、1回30分、3パートで構成されています。

【ミトコンウォークの3パート】
①準備体操
5分

深呼吸やストレッチなど、じっくりと行います。

②早歩き
15分

汗をじんわりとかく程度が目安。
ミトコンドリアを活性化するための活性酸素を発生させるために行います。

③スローダウン
10分

急に運動をストップすると、血管が一気に広がって活性酸素が大量発生してしまうので、徐々にペースを落とすことが大切です。

特に細かい決まりがなく、継続しやすいのがミトコンウォークの魅力
通気性の良い服を着てスニーカーを履き、できるだけ朝の時間を目標に行いましょう。まずは週3日を目標に、1カ月継続してみてください。継続することで体調が改善されたり、冷え性が改善されたりと、体調の変化を実感できるはずですよ。

ミトコンドリアと妊娠の関係性とは?

先ほどご紹介した「ミトコンウォーク」は、体内のミトコンドリアを活性化すべく、行うウォーキング法です。ちなみに、ミトコンドリアは妊娠にどのような関係性があるのでしょうか。

ミトコンドリアとは、エネルギーを作る一番基になる小器官のこと。卵子の中のミトコンドリアが不健康になってしまうことが原因で、妊娠できないというケースが多発しています。

もともと卵子は卵巣の中に基となる細胞があり、それが順々に卵子になっていく仕組みですが、それらはミトコンドリアが無いと大きくなることができません。そして無事に卵子が育ったとしても、ミトコンドリアが無いと受精や着床もできません。
だからこそ、ミトコンドリアが注目されているのです。

ミトコンウォークに必要なものは何?

ミトコンドリアは、妊娠準備中の女性だけでなく、健康を保つうえで常に活性化させておきたいですよね。
それがわかったところで、早速始めたいのがミトコンウォークです。
ミトコンウォークには、どのようなアイテムが必要なのか確認しましょう。

・スニーカー
ミトコンウォークだけでなく、ウォーキングをする際の足元は、ヒールなどのパンプスは絶対にNG!膝や足を痛める原因となってしまうので、歩きやすいスニーカーを準備しましょう。

・通気性の良い服
汗をかいた際に、熱がこもったり蒸れたりしないよう、通気性の良い服を着用することをおすすめします。

・水分
ウォーキングは、思っている以上に汗をかきます。こまめに摂取できるように、水を持ってミトコンウォークに臨みましょう。

ウォーキングは、卵子の質を高める!?

妊活に効果的といわれるウォーキングは、下半身の血行が良くなって子宮を温めることができるのが最大のメリット!
子宮の血行がよくなることで、ホルモンバランスが整ったり、受精卵が着床しやすくなるための環境が整ったり、授かりやすい身体につながります。

こうした効果を実感できるのは、1日30分以上を継続してこそ!

また、ウォーキングを行うことで骨盤底筋が鍛えられ、安産になるともいわれています。妊娠準備中から取り組めて、妊娠発覚後も無理なく継続できるウォーキングは、嬉しい効果がたくさん期待できますよ♪

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