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二人目妊活のタイミングのベストはいつ?問題は、仕事と年齢!

一人目の妊娠はスムーズだったのに、二人目は思うように授かることができず“二人目不妊”と呼ばれるケースが多くあります。原因は、主に共働きによる仕事の負担や高齢化、セックスレスなどが挙げられます。この原因を一つずつ解決して、無事に二人目を授かれるために悩む前に、ぜひ読んでほしい内容です。

二人目妊活において最大のポイントは、年齢!

妊娠・出産・育児は女性の体に大きな負担がかかることもあり、二人目を無事に妊娠できるのか、二人目不妊に悩む夫婦も少なくありません。母体の回復や初めての子育て、自身の仕事やお互いの体調管理……。すべての条件を満たして二人目を授かることは、奇跡に近いといっても過言ではありません。

夫婦同じベクトルを向いていない時もあります。だからこそ難しいのが、二人目妊活をスタートするタイミングです。
妊活において様々なタイミングがありますが、その中でもまず目安にしてほしいのが年齢です。

もちろん母体へのリスクを最善に考えて、回復を待つことが大切ですが、もし女性の年齢が35歳を過ぎている場合には、最低1年は空けて(子宮の回復には1年かかるといわれています)なるべく早く二人目の妊活を開始しましょう。その理由は、35歳を超えると卵子など、生殖機能が低下しますので妊娠率が低下します。また高齢出産と位置付けられ、妊娠高血圧や妊娠糖尿病などリスクが高まるともいわれています。

体の回復を第一にしつつ、自身の年齢と相談しながら二人目の妊娠準備を進めたいですね。

歳の差兄弟のメリットとデメリットを知ろう!

一人目を出産したのち「早く二人目を授からないと……!」と焦ってしまいがちです。一人目の育児が落ち着いてきてから二人目を授かりたいと思っても、実際には兄弟の年齢差が気になって余計に悩んでしまう、という人も少なくありません。

第一子と第二子の年齢が離れていることで感じる一番のメリットは、「上の子が下の子の面倒を見てくれる」ことです。第一子の時に感じた不安が少なく、パートナーと二人での育児でもなく、上の子が一緒になって面倒を見てくれるのは、嬉しいですし微笑ましいですよね。また、話を理解してくれる年齢になると下の子の面倒をよくみてくれる様になり、上の子の成長にもメリットになります。

デメリットは、自身が年齢を重ねたことにより第一子の時よりも、体調の回復が遅くなったり疲れやすかったりします。また、タイミングによっては卒園と入学、受験が重なり出費がかさむなどが挙げられます。

メリットにもデメリットにもいえることですが、これは年子の兄弟だとしても歳の差がある兄弟だとしても、必ず何かしらの問題は起ります。育児においてマニュアルはありません。だからこそどの点を重要視するのか、夫婦の価値観をすり合わせることが大切になってきますね。

仕事復帰と二人目妊活の関係性を考える

二人目妊活をしている方は、第一子妊娠・出産の際に産休や育休を取得したという人が多いのではないでしょうか。そこで感じた産休や育休取得の難しさを考えると、二人目の妊娠準備を開始するタイミングを考えてしまうという人も、少なくありません。

それだけでなく、第一子出産後に仕事復帰をして間もないのに、二人目を妊娠したら、また会社に迷惑がかかるのでは?と考え、結果としてなかなか妊娠するタイミングを逃してしまう夫婦が多いのも事実です。

しかし、もし二人目を欲しいと考えているのであれば、それは貫くことが大切です。また、欲しいというタイミングに授かれるともかぎりません。

妊活をしながら、職場に極力迷惑が掛からない方法は何があるのか。です。もし第一子出産後の仕事復帰からまだあまり時期が経っていないのであれば、なおさら必要ですよね。 日々の仕事をこなしながら、マニュアルを作成したり周りとコミュニケーションを多くとって穴をあけたときにどの仕事を担当してもらえるかなど、少しずつできる準備を見つけ、進めていくことをおすすめします。

夫婦で話し合って、価値観を擦り合わせることが大切!

二人目の妊活経験者から良く耳にすることですが、二人目を望んでいる場合には、まず夫婦で話し合うことが大切です。

二人目だけでなく、家族が増えることをお互いどのように考えているのかという価値観を擦り合わせることや、経済状況、体力、老後……と、一人では決められないことがたくさんあります。

二人目の妊娠準備にあたって話し合いの場を設けることで、結果はどうあれ、今後の夫婦関係をよりよくしてくれること間違いなしです!

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