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必ず妊娠できる方法はあるの?成功の近道があるなら知りたい!

妊娠しやすい方法があるなら知りたい!と思ういう人は多いですよね。「コレをすれば、妊娠できる」という方法が分からないからこそ、妊活に対して不安を持ってしまうもの。「妊娠しやすくなったり、成功する方法はあるの?」妊娠準備中の夫婦が気になる項目を、ピックアップしてご紹介します。

どれくらいの頻度の夫婦生活で妊娠が成功する?

妊娠するためには、どれくらいの頻度で夫婦生活を持つべきなのか疑問に感じているカップルは、多いのではないでしょうか。

受精の確立を上げようできるだけ頻度を上げて、毎日でも行うことが良いと思う方もいるのではないでしょうか。また、毎日夫婦生活を持つと、精子濃度が薄くなると聞いた方もいる方もいるかもしれません。
実は「毎日精子を出すと、薄くなってしまう」というのはウソ。
逆に古い精子を溜めてしまうと精子のDNA損傷率が上がってしまいます。つまり、精子の質が下がるということ。このことから、2〜3日に1回は射精して常に新しい精子を出せるようにしておくと◎

新しい精子を作り、できるだけ夫婦生活の頻度を多く持つことが、一番の妊娠成功への近道です。

朗報!排卵日前が一番妊娠しやすい!?

排卵日だということから、妊娠するには排卵日にセックスを設けるのが、最も可能性の高い日だと思ってしまいます。しかし、実は排卵日にセックスしても受精のタイミングをすでに逃している可能性があるのです。

その理由は、排卵された卵子の寿命は約6〜24時間、それに比べ精子の寿命は約72時間(日本生殖医学会より)とされています。受精は、排卵された卵子がタイミングよく卵管膨大部に差し掛かった時に、精子と出会い受精する必要があります。ですので、排卵日とされている日にセックスを設けたとしてもタイミングが遅いことが考えられます。
上記からもわかるように、一番妊娠しやすいのは、排卵日の数日前であることが分かります。
卵子と精子が適切なタイミングで出会うために、排卵の数日前の夫婦生活を意識しましょう。おすすめのタイミングは排卵前の1週間で、特に排卵前の2、3日が良いです。

「逆立ちで妊娠率アップ」説の真意が気になる!

妊娠のする確率をアップさせる方法として、射精後に逆立ちをするという話を耳にしたことはありませんか?
確かに、より子宮の奥に精子が届きそうな気もしますが……こちらの真相は、いかに!?

本来排卵の時期であれば、子宮の入り口の粘液が増えていることもあり、そこまでしなくとも十分に精子が子宮の奥へ届くのですが、“精液が膣の外に逃げてしまわないように”ということに関しては、効果があります
逆立ちまでしなくても、射精後に腰の下に枕やクッションなどを入れて、そのままの体制をキープして、精液が出ていかないようにする方法もありますよ。

注意しておきたいのは、精液が子宮内に滞在することだけが、妊娠につながるわけではないということ。
排卵が起こっている状態で、かつ精子も正常な状態であることが大切です。この条件をクリアしている場合には、できるだけ多くの精子を卵子のもとへ送ることで、妊娠する確率のアップにつながります。

妊活が成功する時間帯ってある?

夫婦生活を持つ機関に妊活が成功する秘訣があるのであれば、夫婦生活を持つ、時間帯にも何かヒントはあるのでしょうか。

「朝に夫婦生活をすると妊娠の確率がアップする」また「夜に夫婦生活をした方のほうが、射精後に安静を保ちやすい為、確率がアップする」など。さまざまな説がありますが、残念ながらいずれも実証されていません。

夫婦生活を持つ時間帯を意識するよりも、生活習慣を見直した方が妊娠する確率はアップします。この時間帯にしなきゃ、この体位でしなきゃと考え、ストレスを溜めてしまうと質の良い精子は作られません。また夫婦仲もギクシャクする可能性も出てきます。日ごろから睡眠や食生活を意識して、良質な精子、安定した精神状態を作れるように意識しましょう。

ここで注意してほしいのが、「よく睡眠をとった日=良質な精子が体内に作られている」ということではありません!
精子は体内で日数を経て作られているので、よく寝られた次の日の夫婦生活が、妊娠率を上げることにはつながらないのです。

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