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理想の体型を目指す!妊娠準備中の“適した運動”

妊娠準備を始めたいと人に向けて、おすすめしたいのが「適度な運動」です!「妊活中にOKな運動って何があるの?」という疑問に答えるべく、どうして運動が必要なのか、体型を目指すべきなのか、どのような運動の種類には何があるのか順を追ってご紹介します。

妊娠しやすい体を目指して、運動をしよう♪

妊娠準備をしている女性に、どうして運動が必要なのか。それは、ズバリ「妊娠しやすい体作りができるから」です!

妊娠しやすい体を目指す方法として、睡眠・食事・運動などの生活習慣を見直し、自律神経を整え、ストレスを溜め込まないことが挙げられます。その中のひとつである「運動」は、血流を促進し、卵巣に栄養が届きやすくなるため、女性ホルモンの分泌を促してくれる効果が期待できます。他にも、子宮内膜を着床しやすい状態にしてくれたり、生理不順の方は生日常活に運動を取り入れる事で、生理周期が整うこともあります。

運動には様々な種類がありますが、その中でも脚(大腿部分)の筋肉量を増やすと、女性ホルモンの分泌が活発になります。日常的に階段を使用したり太ももを意識した筋トレを取り入れるなど、日常生活で無理なくできる範囲で実践してみましょう。
他にも、血行を促進させることで子宮の機能を高めて、子宮内膜を着床しやすい状態にすることができます。呼吸を意識しながらのウォーキングや、呼吸法を大切にし柔軟性を必要とするヨガなどがおすすめ!無理なく実践できますよ。

他にも、血行を促進させることで子宮の機能を高めて、子宮内膜を着床しやすい状態にすることができます。呼吸を意識しながらのウォーキングがおすすめ!無理なく実践できますよ。

理想的な体型を目指して、運動開始!

妊娠を希望している人は、理想的な体型を目指すことから始めましょう!「妊娠しやすい体」は、太りすぎでも痩せすぎでもありません。大切なのは「筋肉量」と「体脂肪」!“適正”を知り、上手にコントロールできれば、理想の体型を目指すことができます。

外観的な美しい体型を目指すのではなく、妊娠しやすい体になるための理想は、筋肉量がきちんとあること。です。中でも太ももや太ももの周りにある大腿四頭筋や裏側のハムストリング、子宮底を支えるインナーマッスルなどの下肢筋肉が重要です。また、下肢筋肉量が高い人は、卵巣機能が高いことも分かっています。(タニタ体重科学研究所の研究結果より)
それだけなく、下肢筋肉量が高いと、子宮をハンモックの様に支える事ができます。そうすることによって、子宮の位置は下がらず整えることができます。

体脂肪率は、22%以上30%未満が理想的!
体脂肪率が30%以上の“太りすぎ”になってしまうと、無排卵や多嚢胞性卵巣(排卵が起こらなくなる)になる可能性が。
しかし、痩せすぎも要注意!体脂肪率が17%以下になってしまうと、無月経や生理不順になりやすいといわれています。女性は皮下脂肪がとても大切ですよ。

妊活には、散歩やヨガが◎続けることが大切!

全身に血流が巡る効果が期待できる、適度な運動を生活に取り入れることが、妊活の第一歩!無理なく続けられる、散歩(ウォーキング)やストレッチ、ヨガなどがおすすめです。

運動を始めることが難しいという人は、足裏を使い、大股で早めに歩く。早歩きをしてみたり、普段よりも階段の上り下りを積極的する、ラジオ体操をするなどでOK!無理なく続けられることを始めましょう。

なぜ、“無理のない運動”がおすすめなのか。それは、継続することが一番大切だからです。せっかく運動をしても時間が経過すると血流が低下し、また汗も引いてしまうため、末端の手足から冷えてしまいます。手足から冷えてしまいます。。1日何度でも行える簡単なものを、こまめに続けていく運動が、理想なのです。

妊娠準備のために、激しい運動は控えましょう。

ここまでの説明で「運動=妊娠準備」という接点がわかったかもしれません。しかし、すべての運動があれば必ず妊娠準備に効果的とはいえません。

妊活にNGな運動として、活性酸素を作るような激しいものが挙げられます。ランニングやキックボクシングなどの激しい運動は、活性酸素を作る運動として、ダイエットを目的としている人たちから人気を集めています。

活性酸素を体内に作ることで、細胞を老化させる働きがあり、るといわれています。これは女性の場合だと、卵子の老化につながることもあります。卵子が老化すると、排卵障害や生理周期の乱れを招く恐れがあります。

しかし、こうした激しい運動が、必ずしも妊娠を阻害している訳ではありません。心配に感じる人は、かかりつけの産婦人科で相談し、適切な対応をしていきましょう。

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