• ホーム
  • Umu
  • 妊活中におすすめの入浴法は?男性・女性別の方法、NG例もご紹介

妊活中におすすめの入浴法は?男性・女性別の方法、NG例もご紹介

妊娠準備をしている女性たちが気にしているのは「冷え」。これを改善するには、入浴が大きな効果を発揮してくれます。毎日の日課である入浴の方法を少し変えるだけで、妊活に役立つのであれば、一石二鳥ですよね。男性・女性別の方法や、NG例も紹介します。

妊娠力がアップする?妊活中におすすめの入浴法

妊活をしている人にとって、一番重要なポイントは体を冷さないことです。
入浴法としては、湯船でしっかりと体を温めるだけでなく、 頭皮や足など体の末端へのブラッシングが効果的。ツボを刺激できるので、妊娠準備中の女性におすすめです。

それ以外にも43度ほどの熱めの湯船に入り、体が十分暖まったら冷水のシャワーを浴びる。そしてまた湯船に入り…ということを3~4回繰り返すことで、体が芯から温まってポカポカしてきます。これは、サウナと同じ原理です。

入浴後にはしっかりと水分を摂り、20分程度休憩をすることも、お忘れなく。

女性の入浴法のおすすめポイントとは

妊娠準備として、基礎体温を付けることはとても重要ですよね。妊娠しやすいといわれている高温期の基礎体温は36.5度以上なので、この体温まで体を温めるために入浴は欠かせない手段といえるでしょう。

夏の暑さや仕事の忙しさなど、何かしらの理由から湯船に浸からずにシャワーで済ませてしまうという人も少なくありません。
しかし冷えによって血行が悪くなってしまうと、栄養素や酸素、ホルモンが充分全身に行き渡らなくなることも。

前述のサウナ式の入浴法以外にも、38~40度の適温の湯船にゆっくりと浸かることも効果的なので、ぜひ試してみてください。
理想的な体温を保ちながら子宮の血流を良くすることが、最大のポイントです。入浴法で、妊娠力をアップさせられるように努めたいですよね。

男性の入浴法のおすすめポイントとは

女性は、入浴時にしっかりと温かい湯船につかることが妊娠力アップへのポイントであると説明しましたが、実は男性はその逆。

精子はとてもデリケートで、熱やストレスに弱いことが特徴。
つまり、精巣が高温になることで精子の製造機能が弱まったり、 精子の運動量が鈍ったり、精子の数が減ってしまったり……といった支障をきたしてしまうケースが想定されます。

入浴以外にも、温泉に浸かったりフィットする下着を着用することでも、精子を温めてしまいます。精巣は36~37度の温度になると精子を作れなくなってしまいます。そして、体温よりも2~3度低い温度の時に最も機能するといわれており、そのため精巣が外に付いているのです。

このことからも、精巣を温めすぎるのが良くないということが分かります。
男性の入浴は、女性とは異なり、あまり湯船に長く浸かったり温めすぎないことがポイントです。

実はNG?間違えて冷えを招く入浴法と改善策

「既に入浴法で体を温めているのに、一向に妊娠する気配が感じられない……。」と頭を抱えている人もいるかもしれません。
そうした人に多いのが、せっかく実践している入浴法が間違えていて、冷えを招いてしまっているというケース。
ありがちな入浴における間違えをまとめました。

・マッサージにもなるのでシャワー入浴をしている
前述でも触れましたが、入浴をシャワーだけで済ませている場合、体の表面しか温まっておらず、実は内側は冷えたまま、というケースが多いのです。確かにシャワーでの入浴は水圧のマッサージ効果を得られますが、基本的には湯船で体を温めることを第一に考えましょう。もし時間がなく湯船につかれない場合には、改善策として「足湯」がおすすめです。お湯が冷えない6分を目安に、しっかりと足を温めましょう。

・寝る直前にお風呂に入っている
一見体が温まった状態で布団に入るのは良いことのように思えますが、実際はNG。その理由は、体が温まりきった直後に布団に入ることで、汗をかいて結果的に体を冷やしてしまうからです。寝ているうちに、実は体が冷えていた……というケースが推いので、要注意です。寝る時間の1時間前までにお風呂から上がっていることが理想的です。

NEW ARTICLE