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妊活に効果的な飲み物は?気を付けるべき温度や成分をチェック

妊娠準備中は、食事などの生活習慣に関して細心の注意することをおすすめします。
食生活については、メディアや著書など様々なところで記されていますが、飲み物に関してはどうなのでしょうか?食生活に比べて情報は少ないように思いますよね。
妊活に効果のある飲み物や、適切な温度NGな成分……など、知りたいことはたくさん!一つずつ、読み取っていきましょう。

妊活中、飲み物の摂取で何を気にする?

妊娠を望む女性の中には、既に摂取する内容に気を使っているという人もいますよね。では、飲み物に関してはどうでしょう?
過度な飲酒や添加物摂取が血液の質を低下させてしまうことは有名です。では、それがどのように妊活、妊娠期に影響を及ぼすのでしょうか。

身体のなかでも、子宮は血流や血液の質による影響を受けやすい場所です。冷えた子宮の中で赤ちゃんは気持ちよく成長できると思いますか?だからこそ、血流のを悪化を促進させるさせてしまうような飲み物を摂ってしまうと、妊娠に影響が出る可能性があります。

体内に摂り入れる飲み物に注意をして、健康的な子宮で妊娠準備を始めたいですよね。

妊娠準備中に積極的に飲みたいのはコレ!

今後は食べ物だけでなく、飲み物にも気を付けて妊娠準備をしたい行いたいと考えている人におすすめなのが、白湯とハーブティーです。それぞれの効能をご紹介します。

【白湯】
白湯にする際の水に関しては、実は水道水でもミネラルウォーターでも、水素水でも、妊娠力にほとんど影響はありません。
大切なのは、何の水を飲むかよりは水温!常温以上の水温の白湯がおすすめです。南部鉄器などのやかんを使用して一旦煮立たせて常温にすると、妊活・妊娠維持に必要な鉄分も摂ることができます。

【ハーブティー】

妊娠準備中の飲み物は、もちろん水でも問題はありませんが、様々な効果が期待できるハーブティーもおすすめです。
水よりもお茶のほうが水分摂取の吸収や排泄を助ける成分が含まれていたり、妊孕力を高める補腎効果が期待できます。
中でもハーブティーは、ミネラルとビタミンが豊富に含まれているので、血流の流れを促進する効果が期待でき、子宮を含めた内臓に良いとされています。

それ以外にも多様な効果が期待できますが、妊活でのメリットの代表的なものにホルモンバランスを整えるため、子宮の状態も良くなる効果が期待できます。

しかしハーブティーにもカフェインは含まれています。また子宮収縮を促すハーブティーも多くありますので、闇雲に飲まないようにしましょう。
カモミール、アロエ、フキタンポポ、セイヨウネズ、 ペニーロイヤル、クロウメモドキ樹皮、コンフリー、ラブラドル茶、サッサフラス、イエロードックルート、ロベリアソウ、センナ等は妊活、妊娠中には適さないとされています。また安産のハーブティーで有名なラズベリーリーフも、妊娠初期は子宮収縮を促すので控えるようにしてください。

妊活・妊娠中に適切なハーブティーとして、ルイボスティーやタンポポ茶などがあります。

カフェインは妊活中NG?子宮との関係とは

良く耳にする、妊活中はコーヒーを飲まないほうが良いという説。コーヒーを飲むことでのメリットももちろんありますが、これは、コーヒーに含まれるカフェインが、子宮に影響を及ぼすからといわれています。体外受精の場合は妊娠率・出産率に影響はないというアメリカの報告もあります。結論から言いますと、過度な摂取をせず適切量を守れば妊活・妊娠中でも飲んでも問題ないとされています。

目安としていわれているのが、1日にコーヒーを5杯以上飲む場合です。
何故かというと、「妊娠率が下がった」「妊娠するまでに時間がかかった」との報告がありますが、コーヒーに含まれるカフェインは、卵管の筋肉収縮を妨げるため、卵管機能が低下したり、体を冷やすからともいわれています。

体が冷えると、血流が悪くなることでホルモンバランスが乱れて生理の周期が崩れたり、受精した卵が育ちにくくなるといったリスクも考えられます。
他にも、カフェインの成分によって興奮し寝つきが悪くなり、ストレスをためてしまうこともあるので注意しましょう!

カフェインはコーヒーよりも、以外と緑茶の方が含有量が多いとされています。その他紅茶などにも含まれる成分なので、摂取量にを意識して口にするように心がけましょう。

妊活中に気を付けたいのは、飲み物の「温度」!

妊活中に良い成分の入った飲み物を調べて摂取することも大切ですが、気を付けたいのは「温度」です。

前述の通り、体を冷やすことで体調を崩してしまうだけでなく、子宮に悪影響を及ぼすことも……。妊活に冷えは大敵です!
お水は白湯にして飲む以外にも、できる限り冷たい飲み物ではなく、常温や温かい飲み物を摂取することを心がけてくださいね。

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