• ホーム
  • Umu
  • いつか子どもがほしいと思っているあなたへ。知っておきたい「ラクトフェリン」

いつか子どもがほしいと思っているあなたへ。知っておきたい「ラクトフェリン」

「ラクトフェリン」は、哺乳類の乳などに含まれているタンパク質の一種。ヒトの唾液や粘膜にも含まれており、母乳にも多く含まれている成分です。免疫機能や腸内環境をサポートするラクトフェリンの驚くべきチカラをチェックしていきましょう。

ラクトフェリンって?

#1 毎日を元気に過ごしたい方に
自然免疫を整えて、ダメージに負けない丈夫な毎日をサポートします。

#2 腸内環境を整えたい方に
善玉菌であるビフィズス菌をサポートして、腸内環境をキレイに導きます。

#3 鉄分摂取を頑張る方に
効率的な鉄分摂取を補助して妊娠や生理中の貧血対策をサポートします。

#4 スマホやPCで疲れ目の方に
スマホやPCで酷使された目をやさしく労 りサポートします。

#5 いつまでも若々しくありたい方に
肌や筋肉など全身に働きかけて、若々しく健康的な身体づくりへ導きます。

#6  生活習慣が気になる方に
身体を内側からサポー トし、女性らしい ボディラインヘ。

#7 ストレス社会で頑張る方に
ゆったりとしたリラックス時間をサポー ト し、気分もリフレッシュ。

通常の食事からはなかなか摂りづらい希少成分!?必要な1日の摂取量は?

現在、ラクトフェリンの1日の摂取量に関して明確な決まりはありませんが、ラクトフェリン の効果を引き出すための最小量は、1日あたり150mg程度であるといわれています。また、 ラクトフェリンは1度に大量摂取するのではなく、継続して毎日摂取することが大切です。

多くの健康効果が期待できるラクトフェリン は、ぜひ効率的に取り入れたいもの。
しかし、ラクトフェリンは熱や酸に弱い性質があるため、一般的に市販されている高温殺菌の牛乳やチーズなどの乳製品には含まれていません。低温殺菌された牛乳やチーズに はごくわずかのラクトフェリンが含まれています。たとえば低温殺菌乳をl.5L飲めば 200mg/Lのラクトフェリンを摂ることができますが、効率よく摂取できるサプリメントの活用をおすすめします。

ラクトフェリンは、腸までしっかり届けることでチカラを発揮します。それは、ラクトフェリンはタンパク質のため、摂取しても摂取しても胃の消化酵素により分解されてしまうためです。なので、ラクトフェリンをサプリメントで摂取する場合は、腸まで届く「腸溶性加工」されたサアプリメントを選ぶようにしましょう。

サプリメントの原料開発に長年従事していた薬学博士も認めるラクトフェリンのカ

「ラクトフェリンは、1939年に発見された糖たんぱく質で、牛乳から単離されました。母乳や涙、血液などの外分泌液中に含まれており、特に赤ちゃんが最初に口にする初乳に多く含まれています。
赤ちゃんの体を守り、離乳後の子供の成長や成人の健康をサポートする重要な働きをする成分です。食経験も長く、安全性の高い素材として、育児用のミルクや食品にも配合されています。

また、ラクトフェリンは鉄と結合しやすい性質があり、体内でも絶えず合成されていて生命活動に広く寄与しています。しかし、ラクトフェリンは、熱に弱い性質があるので、加工された市販の乳製品にはほとんど含まれておらず、普段の食事から補うことは難しいといわれています。

体内におけるラクトフェリン分泌量は非常に微量であるため、サプリメントなどから積極的にラクトフェリンを補うことの重要性が言われています。」(大学客員教授/ 中野昌彦)

NEW ARTICLE