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妊活中におやつは食べちゃダメ?おすすめな優秀おやつと、食べるときの注意点

日ごろのティータイムに欠かせないおやつは、妊娠準備中の体に影響を及ぼすのでしょうか。太りすぎてしまうと妊娠力が下がってしまう可能性があるので、食べすぎには注意したいところ。そこで今回は妊娠準備中に食べたい優秀おやつと、おやつを食べるときの注意点をご紹介します。

妊活の体に影響力のある、優秀なおやつ

体重が増加すると妊娠力が下がってしまうといわれていますが、日ごろの楽しみを奪ってストレスを溜めてしまっても、身体に良くありません。そこでおすすめなのが、妊娠準備中の体に良い影響をもたらしてくれる優秀なおやつです。

・さつまいも
食物繊維を豊富に含むさつまいもは、体内に善玉菌を増やしてくれる上に、便通を促してくれる優れた食材!自然な甘みがあり満腹感を得られるので、加工するのではなく、ふかしたり焼いたりして食べるのがおすすめです。

・豆腐スイーツ
豆腐を使ったスイーツは、大豆イソフラボンが豊富なので、女性ホルモンアップに効果的!豆腐を使ってチーズケーキを作ったり、おからを使ってクッキーを作ったりするのもおすすめです。

・ナッツ類
ナッツ類には、妊娠に必要な黄体ホルモンの原料になるビタミンEや、不飽和脂肪酸が豊富に含まれているので、血流の改善や乾燥肌対策に効果的!食塩不使用やノンフライのナッツ類おやつは、妊娠準備中の体により優しいでしょう。

・寒天
低カロリーなだけでなく、食物繊維が豊富に含まれているので、便秘改善に効果的です。

やめられない……。チョコレートは食べてもいい?

おやつの中でも人気が高い、チョコレート。チョコレートの原料であるカカオには、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル類やビタミン類、食物繊維や、リラックス効果があることで知られるテオブロなどさまざまな成分が含まれています。だからこそ、気分が高まってついつい食べ過ぎてしまう人もいるでしょう。

しかしチョコレートには、カカオよりも大量の砂糖が使用されています。カカオの効能が消されてしまうほどの大量の砂糖を摂取すると、糖尿病や成人病にかかるリスクが高まってしまうかも……。

前述のとおり、おやつを食べられずにストレスを溜めてしまっては、妊娠準備中の身体に良くありません。だからこそ、チョコレートも“適量”を守ることが何より大切なのです。

コンビニおやつを買うときには「まごわやさしい」を気にしよう!

コンビニでおやつを購入する人もいると思いますが、妊活のために何を選ぶべきなのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。コンビニおやつを買う際に意識したいのは、「まごわやさしい」の7つ。この7つは、妊娠準備中に必要な栄養素を効果的に摂取できますよ。

【ま】豆類

【ご】ごま・ナッツ類

【わ】わかめなどの海藻類

【や】野菜類

【さ】魚類

【し】シイタケを中心とする、キノコ類

【い】 いも類

いずれも栄養価が高く、妊娠力を上げるといわれる食材です。コンビニでおやつを購入する際には、上記の食材を使用しているかどうかを判断基準にしてみてくださいね。

大切なのは「食べる量」と「時間を守る」こと!

食べすぎに気をつけたほうが良いと知ってはいても、時間や量を決めない限りはどこからが「食べすぎ」なのか分からず、結局食べすぎてしまいがち。妊娠準備中のおやつの摂取で一番大切なのは、「食べる量」と「時間を守る」ことです。

食べる量の目安は、1日200kcalまで。ただし一度に食べると急に血糖値が上がってしまうので、午前に一度、午後に一度などと時間を決めて分けて食べましょう。この方法なら、おやつの食べすぎも血糖値の急上昇も防げますよ。

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